松竹が# リモート映画祭主催、家で撮影された短編映画をSNSで公募

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松竹が在宅で制作された短編映画を募集する#リモート映画祭を開催する。

「#リモート映画祭」ロゴ

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松竹は在宅だからこそ楽しめるエンタテインメントを模索し、「リモートで映画を作って、見せあって、楽しもう!」をコンセプトに映画祭を企画。プロアマ問わず、制作の全行程がリモートで行われた短編映画をSNSで公募する。作品規定は下記に記した。

「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」を手がけた映画プロデューサーの石塚慶生、松竹宣伝企画室・室長の古森由夏らが審査員として参加。グランプリの賞金は30万円に設定された。副賞として若干名に石塚と次回作を共同開発する権利や、松竹配給作品の宣伝動画を共同開発する権利が与えられる。

そのほか応募方法や注意事項の詳細は公式サイトで確認してほしい。募集期間は7月31日までを予定している。

#リモート映画祭 作品規定

01.映像の長さは30秒から20分
02.ステイホーム中の方々が見て楽しめる内容である
03.ストーリー性がある
04.自宅で撮影する
05.複数の出演者が各々の自宅から出演することは可能だが、作品制作や撮影のために人が集合してはならない
06.制作過程において、国や地域の新型コロナウイルス感染拡大防止の妨げとならない
07.制作者が権利を有しない映像、画像、原作、音楽、キャラクター等を使用しない、完全オリジナル作品である
08.第三者の権利を侵害せず、法律に触れず、公序良俗に反しない
09.参加者はプロ・アマ問わない
10.参加者の国籍は問わないが、日本語以外の言語で制作された作品は、日本語字幕が必須
11.劇場公開やビデオ、有料配信等、販売を前提として制作された商業作品は受け付けない
12.2020年4月1日以降に制作された作品
13.既に発表済の作品も参加可能
14.他の映画祭やコンペ等と重複しての参加可能
15.実写・アニメーション・CG・ドキュメンタリーなど映像形態やジャンルは問わない

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