「ピーターラビット2」など3作の全米公開が延期、日本公開日は未定に

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ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが本日3月31日、同社が配給を行う「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」「ゴーストバスターズ/アフターライフ」「モービウス」の公開を、2020年内から2021年に延期することを発表。あわせて、新たな全米公開日を明らかにした。

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」

「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」

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「ゴーストバスターズ/アフターライフ」ビジュアル

「ゴーストバスターズ/アフターライフ」ビジュアル

「モービウス」 (c) & TM 2020 MARVEL

「モービウス」 (c) & TM 2020 MARVEL

同社は新型コロナウイルス感染拡大を受けて、延期を決定。2020年4月3日から8月7日に変更が発表されていた「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」は2021年1月5日へと再度延期に、「ゴーストバスターズ/アフターライフ」は2021年3月5日、「モービウス」は2021年3月19日に変更となった。上記3作品は2020年内に日本でも公開される予定だったが、全米公開日変更に伴い、新たな封切り日が未定に。決定次第アナウンスされるため、続報を待とう。

生まれ育った湖水地方を飛び出し都会へ向かったピーターが、地下組織を率いるウサギのバーナバスに出会い“ワル”になっていくさまを描いた「ピーターラビット2/バーナバスの誘惑」。前作に引き続きウィル・グラックが監督を務め、日本語吹替版では千葉雄大がピーター、哀川翔がバーナバスに声を当てる。

「ゴーストバスターズ」シリーズ第3弾にあたる「ゴーストバスターズ/アフターライフ」では、シリーズ過去2作を監督したアイヴァン・ライトマンの息子であり、「JUNO/ジュノ」「マイレージ、マイライフ」で知られるジェイソン・ライトマンがメガホンを取った。ポール・ラッドが主演を務め、マッケナ・グレイスフィン・ヴォルフハルトが兄妹役で出演している。

マーベルコミックに登場するドクター、マイケル・モービウスを主人公とする「モービウス」では、血液の難病を患っている彼が病を治すために、自らの人体実験に手を染めていくさまが描かれる。ジャレッド・レトがモービウスを演じ、「ライフ」のダニエル・エスピノーサが監督を務めた。

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