三國連太郎が語る父と母、芝居…ノンフィクション書籍が発売、帯文は佐藤浩市

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ノンフィクション書籍「三國連太郎、彷徨う魂へ」が、4月8日に発売される。

「三國連太郎、彷徨う魂へ」書影

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三國連太郎、彷徨う魂へ

宇都宮直子「三國連太郎、彷徨う魂へ」
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1951年公開の木下惠介監督作「善魔」で銀幕デビューを果たし、「ビルマの竪琴」「飢餓海峡」「復讐するは我にあり」など多くの映画作品に出演した三國連太郎。本書では彼が2013年に死去するまでに語った父と母、芝居、そして息子の佐藤浩市への思いなどを、長きにわたって親交のあった宇都宮直子がまとめた。帯には佐藤がコメントを寄せている。

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