ブラック企業と闘った会社員の3年間を記録「アリ地獄天国」横浜で公開

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ドキュメンタリー「アリ地獄天国」が4月4日に神奈川・横浜シネマリンで公開される。

「アリ地獄天国」チラシビジュアル

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「アリ地獄天国」

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貧困ジャーナリズム賞2019を受賞し、山形国際ドキュメンタリー映画祭2019の日本映画プログラムで公式上映された本作。とある引越会社で働く30代の正社員が、理不尽な労働環境に異議を唱えて個人加盟型の労働組合に加入し、左遷や不当解雇に追い込まれながらも会社を相手取り闘った3年間が記録されている。

「フツーの仕事がしたい」など社会派ドキュメンタリーを手がけてきた土屋トカチが監督を務めた。4月4日と5日には、13時45分の回上映後に土屋が舞台挨拶を行う。

なお「アリ地獄天国」は大阪・シアターセブンでも公開中だ。

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