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渋川清彦が酔っぱらいの“化け物”に、松本穂香との共演作より新カット到着

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松本穂香渋川清彦がダブル主演を務める「酔うと化け物になる父がつらい」より、新たな場面写真が3枚公開された。

菊池真理子による同名コミックエッセイを、「ルームロンダリング」の片桐健滋が実写化した本作。崩壊していく家庭の中で主人公の田所サキが、がむしゃらに未来を見つけていくさまが描かれる。松本がサキを演じたほか、アルコールに溺れる父トシフミに渋川、新興宗教にのめり込む母・サエコにともさかりえ、妹・フミに今泉佑唯が扮した。

写真には普段は真面目でおとなしい性格なのに、酒を飲むと“化け物”になってしまうトシフミの姿が切り取られている。家族が手を焼く存在でありながら、どこかキュートで憎めないトシフミ。片桐は渋川について「僕の中で作品の背骨になる人はこの人だと決めていました」と信頼を明かし、「憎めないですし、かわいいので笑顔がこの映画のゴールになると思っていました」と語っている。

「酔うと化け物になる父がつらい」は、3月6日より東京・新宿武蔵野館ほか全国ロードショー。

(c)「酔うと化け物になる父がつらい」製作委員会

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