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クリストファー・ノーランの「TENET」9月公開、予告で「第3次世界大戦を防ぐ」

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「ダークナイト」シリーズや「ダンケルク」で知られるクリストファー・ノーランの監督最新作「TENET テネット」が、9月18日に封切られる。このたびYouTubeで予告編が公開された。

ノーランにとって、2014年公開の「インターステラー」以来のオリジナル脚本作品となる本作は、現実と虚構が入り混じるアクションタイムサスペンス。「ブラック・クランズマン」のジョン・デヴィッド・ワシントンや、新バットマン俳優に決定したロバート・パティンソン、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」のエリザベス・デビッキ、「ダンケルク」のマイケル・ケインケネス・ブラナーらがキャストに名を連ねる。全世界7カ国でIMAXカメラを使って撮影された。

ストーリーの全貌は明らかになっていないが、このたび世界で一斉に予告編が解禁。映像では、あるミッションに対峙するスパイの男が描かれる。ワシントン演じる男が「“死後の世界”へようこそ」と言われる場面や、「この任務の内容を知りたい」と問い「第3次世界大戦を防ぐ」と返される様子などが収められた。そして前から読んでも後ろから読んでも同じ単語「TENET」が、“生還の鍵”として登場する。なおパティンソンは、本作についてインタビューで「長年観てきた中で、一番クレイジーな作品」と語った。

「TENET テネット」は、公開日の9月18日より、IMAXでも上映される。

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