未解決の名画盗難事件を推理して映画化、「盗まれたカラヴァッジョ」予告編

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「ローマに消えた男」「修道士は沈黙する」のロベルト・アンドー監督最新作「盗まれたカラヴァッジョ」の予告編がYouTubeで公開された。

「盗まれたカラヴァッジョ」

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本作はアンドーが、自身の出身地でもあるイタリア・パレルモで1969年に起きた未解決事件を大胆に推理し映画化したサスペンス。「歓びのトスカーナ」のミカエラ・ラマッツォッティが主人公ヴァレリアを演じたほか、「神様の思し召し」のアレッサンドロ・ガスマン、「ナポリの隣人」のレナート・カルペンティエリ、「息子の部屋」のラウラ・モランテ、ポーランド出身の映画監督イエジー・スコリモフスキらが出演した。

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予告編は、人気脚本家のゴーストライターを務めるヴァレリアが、謎の男からカラヴァッジョの名画「キリスト降誕」盗難事件の真相を映画化するよう助言されるところから始まる。彼女の書いたプロットは絶賛され、すぐさま映画化が決定するも、制作が進むにつれてチームは思わぬ事態に巻き込まれていく。

「盗まれたカラヴァッジョ」は、1月17日より東京・YEBISU GARDEN CINEMAほか全国で順次公開。

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