本土復帰前製作の「劇映画 沖縄」を横浜で上映、「カメジロー不屈の生涯」も

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沖縄をテーマにした「劇映画 沖縄」と「米軍(アメリカ)が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」が、明日12月7日から20日にかけて神奈川・横浜シネマリンで上映される。

「劇映画 沖縄」上映告知ビジュアル

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「劇映画 沖縄」

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これは太平洋戦争開戦の日である12月8日を迎えるにあたり企画されたもの。1969年に製作された「劇映画 沖縄」では、土地を奪われた人々の抵抗や怒りを主題に、沖縄の即時無条件全面返還の闘いを描く。「ドレイ工場」の武田敦が監督と脚本を担当し、佐々木愛地井武男らが出演。本土復帰前に沖縄でロケが行われた。

「米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」 (c)TBSテレビ

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「米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」は、戦後、米軍統治下の沖縄で祖国復帰を勝ち取るため闘った政治家・瀬長亀次郎のドキュメンタリー第2弾。12月7日の上映初日には「米軍が最も恐れた男 カメジロー不屈の生涯」の監督である佐古忠彦と、「劇映画 沖縄」で主演を務めた佐々木、当時の上映スタッフの藤野戸護が舞台挨拶に登壇する。なお、12月15日は休映となるのでご注意を。上映スケジュールなどの詳細は横浜シネマリンの公式サイトで確認しよう。

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