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「バーフバリ」脚本家が贈る、インドの“戦う王妃”描く歴史劇「マニカルニカ」公開

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インド映画「マニカルニカ ジャーンシーの女王」が、2020年1月3日に日本公開される。

本作は、インドのジャンヌダルクとも言われる、実在の“戦う王妃”マニカルニカの生涯を描く歴史劇。のちにラクシュミー・バーイーという名で親しまれた彼女は、幼い頃から武士階級の男子同様に剣や乗馬を習い、ジャーンシー藩王国に嫁いだ。やがて藩王が病死し、藩王国はイギリスに併合されてしまうが、彼女は1857年から起こった“インド大反乱”で植民地支配と戦い、祖国に殉じることとなる。

「バーフバリ」シリーズの監督S・S・ラージャマウリの父であり、同シリーズや「バジュランギおじさんと、小さな迷子」の脚本家でもあるK・V・ヴィジャエーンドラ・プラサードがシナリオを担当。ラーダ・クリシュナ・ジャガルラームディが監督を務め、「クイーン 旅立つわたしのハネムーン」のカンガナー・ラーナーウトがマニカルニカを演じた。

今回解禁されたポスタービジュアルには、息子である幼き王子ダーモーダル・ラーオを背負い、馬に乗りながら剣を振り回すマニカルニカの猛々しい姿が。YouTubeでは、彼女の剣さばきなどを収めた予告編も公開されている。

「マニカルニカ ジャーンシーの女王」は東京・新宿ピカデリーほかで2週間限定ロードショー。

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