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仮面ライダー冬映画で生駒里奈がタイムジャッカーに、「あな番」和田聰宏も出演

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左から生駒里奈演じるフィーニス、和田聰宏演じるウィル。

左から生駒里奈演じるフィーニス、和田聰宏演じるウィル。

仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に、生駒里奈和田聰宏がゲスト出演しているとわかった。

「仮面ライダーゼロワン」と「仮面ライダージオウ」がクロスオーバーする本作。生駒は、仮面ライダーの世界の歴史改変を目論むタイムジャッカー、フィーニスを演じる。フィーニスは、12年前に起きたヒューマギア運用実験都市での大規模事故“デイブレイク”を未然に防ぐため、未来からゼロワンの世界にやってくるキャラクター。アナザーライダーを生み出し、仮面ライダーゼロワン / 飛電或人らの前に立ちはだかる。

そしてドラマ「あなたの番です」などで知られる和田は、ゼロワン誕生の秘密を握るヒューマギアのウィル役で出演する。或人の祖父である飛電インテリジェンスの先代社長・飛電是之助のもとで社長秘書を務めていたウィル。しかしタイムジャッカーによって歴史を改変された世界では、飛電インテリジェンスを征服し、或人から社長の座を奪ってしまう。

この発表にあたり、2名からコメントが到着。毎週テレビ放送を観ていたほどの仮面ライダーファンだという生駒は「もともと仮面ライダーが大好きなので、いつか携われればと思っていました。オファーをいただけて本当に嬉しいです! クウガから仮面ライダーが好きになり、仮面ライダーWが一番好きです」とライダー愛をアピールする。そして和田は、ウィルについて「僕自身としては正直敵だと思って演じてはいません。そもそも仮面ライダーとは、人類を滅ぼす為に造られた人造人間であるという事を、忘れていた訳ではありませんが、演じていて改めて原点に戻された気がしました」と話した。

「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」は12月21日に全国公開。

生駒里奈 コメント

もともと仮面ライダーが大好きなので、いつか携われればと思っていました。オファーをいただけて本当に嬉しいです! クウガから仮面ライダーが好きになり、仮面ライダーWが一番好きです。
台本を読ませていただき、平成最後、令和最初の仮面ライダーの共演にとてもワクワクしました。テレビで観ていたキャラクターたちの裏側を見ることができて、中々出来ない体験でドキドキしました。もし普通にソウゴ達の前に敵として私が現れたら瞬殺ですが、フィーニスという役だからこそ、強大になれた感覚がありとても快感でした(笑)。
毎週見ている方も勿論、初めて見る方も魅力満載な映画になっています。是非、映画館で親子で、友達で皆さん観に来て下さい!!

和田聰宏 コメント

子供の頃からの憧れの存在であった仮面ライダーに、まさか出演出来るとは思っていなかったので、嬉しい気持ちよりも、驚きの方が大きかったです。
ウィルはアルトたちの前に立ちはだかりますが、僕自身としては正直敵だと思って演じてはいません。そもそも仮面ライダーとは、人類を滅ぼす為に造られた人造人間であるという事を、忘れていた訳ではありませんが、演じていて改めて原点に戻された気がしました。
レプリカントの反乱を描いた名作ブレードランナーは、2019年の地球を描いた作品でした。そしてヒューマギアの反乱を描いた今作も2019年という年。数字には、偶然では済まされない、何か特別な意味があるのかもしれません。そんな事を感じつつ、仮面ライダーの格好良さを存分に堪能して貰えたらと思います。

「ゼロワン&ジオウ」製作委員会 (c)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映

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