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松本穂香、深夜3時に九十九里浜で机を燃やそうとする女役で「ほん怖」初出演

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「机と海」

「机と海」

松本穂香が「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」に出演する。

松本が登場するのはドラマパートの「机と海」。ウェディングプランナーの田中真佐美に扮する。足立梨花が真佐美の先輩である川島有希役で出演。これまでにも「ほんとにあった怖い話」を手がけてきた酒巻浩史が脚本を執筆し、ドラマ「SUITS/スーツ」の森脇智延が演出を担当した。

劇中では、一人暮らしを始めた真佐美の回りで、父が突然入院するなどの不幸が立て続けに起こる。有希に相談し、ある女性を紹介されることになった真佐美。その女性から、深夜3時に九十九里浜で机を燃やさないと命に関わると告げられた真佐美は、軽トラをレンタルして砂浜へ向かう。

シリーズ初出演となる松本は「ホラーシーンの撮影はCGなどで処理するのかなと思っていたら、割とアナログな撮影方式でちょっと驚きました(笑)。でも、このアナログ感が、『ほん怖』独特の怖さを生み出しているんじゃないかなと感じました」と撮影を回想。足立は「今回、机が物語のカギを握るアイテムとなっていますが、実際にありえる話だなと思って、台本を読んだ後に自宅の机を見返してしまいました(笑)」とコメントした。

「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」は、フジテレビ系で10月12日21時より放送。

土曜プレミアム「ほんとにあった怖い話 20周年スペシャル」

フジテレビ系 2019年10月12日(土)21:00~23:10

松本穂香 コメント

「ほんとにあった怖い話」に出演が決まったときの気持ち

“やったー、「ほん怖」決まりました!”と、周りの人に自慢しました(笑)。昔からずっと見てきた作品で、出演できるとは考えてもいなかったので本当にうれしかったです。

台本を読んだときの印象

ホラーが好きでよく見るのですが、夜中に海岸で机を燃やすというシーンは見たことがないので印象的でした。ホラーシーンの撮影はCGなどで処理するのかなと思っていたら、割とアナログな撮影方式でちょっと驚きました(笑)。でも、このアナログ感が、「ほん怖」独特の怖さを生み出しているんじゃないかなと感じました。

足立梨花との共演について

足立さんは、根っこの部分からキラキラと明るい方だなという印象がありました。私自身は、そこまでテンションが高いタイプではないので、足立さんが現場を盛り上げて下さって、すごく助けていただきました。

ファンへのメッセージ

本格ホラードラマは初めての挑戦なので、叫び声や叫び方に注目していただきたいです。たぶん、人生で初めて叫びました(笑)。題材も斬新なので、皆さんに怖がってもらえると思います。是非、楽しんで下さい。

足立梨花 コメント

「ほんとにあった怖い話」約4年ぶりの出演について

「ほんとにあった怖い話」というタイトルなのですが、前回出演させて頂いた時に、みなさん明るくて現場がすごく楽しかった印象が残っています(笑)。子供のころからホラーがすごく好きだったので、出演できて本当にうれしいです。

台本を読んだときの印象

今回、机が物語のカギを握るアイテムとなっていますが、実際にありえる話だなと思って、台本を読んだ後に自宅の机を見返してしまいました(笑)。意外とリアルなお話なので、机だけではなく自宅にある家具を調べたくなりました(笑)

松本穂香との共演について

現場でうるさくしすぎて、嫌われていないかなと心配です(笑)。松本さんお一人での撮影の際に、監督の横でモニターを見ていたんですが、監督が“(松本さんのことを)天才だなぁ”と言っているのを聞いて、後ろから“ですよね”と大きくうなずいてしまいました。

ファンへのメッセージ

記念すべき20周年の作品に出演できてうれしいです。「ほん怖」は、20年間変わらないクオリティーで怖い物語を提供し続けているので、今回も存分に怖がっていただけたらと思います。くれぐれも、夜の机には気をつけて下さい(笑)

(c)フジテレビ

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