森山未來主演「オルジャスの白い馬」釜山国際映画祭オープニング作品に決定

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森山未來とサマル・イェスリャーモワのダブル主演作「オルジャスの白い馬」が、第24回釜山国際映画祭のオープニング作品として上映されることがわかった。

「オルジャスの白い馬」ポスタービジュアル

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日本とカザフスタンの合作映画である本作は、カザフスタンの大草原を舞台にしたヒューマンドラマ。父を亡くした少年オルジャスと、彼の前に現れた不器用で正義感の強い男カイラートとの交流が描かれる。海外映画初主演となる森山はカイラート、イェスリャーモワはオルジャスの母アイグリを演じた。

第24回釜山国際映画祭は、韓国で10月3日に開幕。「オルジャスの白い馬」は、本映画祭での上映がワールドプレミアにあたる。日本が製作に関わった作品が、同映画祭のオープニングに選出されたのは2003年以来16年ぶり。この決定にあたり、森山は「才能溢れ、気さくで温かいスタッフ、キャストのみなさんと同じ時間を過ごせたことは僕の財産になりました。釜山映画祭であの空気感を観客のみなさまに体感していただけることを、心より嬉しく思います」とコメントした。

竹葉リサとエルラン・ヌルムハンベトフが共同で監督と脚本を担当した「オルジャスの白い馬」は、1月18日より東京・新宿シネマカリテほか全国でロードショー。

森山未來 コメント

あらゆる文化が交差する、ユーラシア大陸のへそ。
そんなカザフスタンに横たわる力強い大地に、東アジアの端からささやかな風が吹き抜けるようにこの作品に携わっていた気がします。
才能溢れ、気さくで温かいスタッフ、キャストのみなさんと同じ時間を過ごせたことは僕の財産になりました。
釜山映画祭であの空気感を観客のみなさまに体感していただけることを、心より嬉しく思います。

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(c)『オルジャスの白い馬』製作委員会

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