堀田真由は器用で悪?「プリズン13」監督が暴露「カチンと来ちゃって」

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プリズン13」の公開記念舞台挨拶が本日9月1日に東京・シネマート新宿で行われ、キャストの堀田真由板野友美前野朋哉、監督を務めた渡辺謙作が登壇した。

「プリズン13」公開記念舞台挨拶の様子。左から板野友美、堀田真由、前野朋哉。

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「プリズン13」ポスタービジュアル

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1971年に実施された“スタンフォード監獄実験”を題材にした本作。看守と囚人に分かれた12人の男女が、実験により極限状態に追い込まれていくさまを描く。イベントにはキャストの中島健岩井拳士朗芹澤興人伊藤麻実子立石晴香岡部尚宮下かな子岡本智礼近野萌子も出席した。

堀田真由

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堀田真由(左端)に「カチンと来ちゃったこと」を暴露する渡辺謙作(右端)。

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主人公・マリを演じた堀田は「(公開されて)うれしい気持ちと、ご覧になった皆さんがどういう気持ちで受け取ってくださったのか不安な気持ちが半々です」と心境を語る。渡辺について堀田が「怖いです。追い込まれました」と苦笑すると、渡辺はしゃがみ込んで堀田を威嚇し、観客を笑わせた。渡辺は「堀田は器用なんですよ。こうしてくれって言うと『はいはい』ってこなしてくれるので、それがカチンと来ちゃって1度裏に呼び出して『この野郎!』って言いました。それもまた『はいはい』って軽い感じなので、よくわからなくなってきちゃったんですよ」と笑い交じりに述べた。

板野友美(左)に「ラブラブしてましたよね!?」と問う前野朋哉(右)。

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前野朋哉

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マリの姉・ユマ役の板野は自身にも妹がいることから「マリのことを心配しているけど、自立させたいのですぐに手を出せないという気持ちに共感してやりやすかったです」と述べる。しかし、前野演じる夫・コウキとのシーンについては「どちらかというと男っぽい役だったので、新婚のラブラブ感を出すのが難しかったです」と明かした。板野のコメントに前野は「ラブラブしてましたよね!?」と驚き、「ユマさんは言葉が強い役で、個人的にはそういうのがすごく好きなので、純粋に現場を楽しんでました」と含みを持たせる。

脱ぎ癖を暴露され弁明する岩井拳士朗(右)。

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MCが「この人は裏があると思う人は?」と質問すると、登壇者の多くが堀田を指差す。渡辺は「こんなにかわいらしい顔してるんですけど、裏ではすごい悪だと思う。1人焼肉とか行くんですよ! これは悪です」と力説。岩井を選んだ芹澤は「すぐ脱ぐんですよ」と暴露し、渡辺も「岩井は悪ですよ。すぐに脱ぐ。アフレコでも脱いでたし」と乗っかる。「芝居のために脱いでるだけです!」と弁明する岩井は、前野から「脱ぐの嫌いなんですか?」とまっすぐな視線を向けられ、「脱ぐのは全然好きですけど!」と意見を翻した。

「プリズン13」公開記念舞台挨拶の様子。

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最後に堀田は「ちょっと難しいテーマなので万人に響くかは不安ですが、この作品に関わってくださった皆さんと身を削って作った作品なので、たくさんの人に広がるといいなと思います」と述べ、イベントを締めくくった。

「プリズン13」はシネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほかで公開中。

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