「マレフィセント2」アンジェリーナ・ジョリーとエル・ファニングが役への思い語る

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マレフィセント2」の主演および製作総指揮を務めたアンジェリーナ・ジョリーと共演のエル・ファニングが、米アナハイム・コンベンションセンターで開催中のイベント「D23 Expo 2019」に登壇した。

「D23 Expo 2019」に登壇したアンジェリーナ・ジョリー(左)とエル・ファニング(右)。

「D23 Expo 2019」に登壇したアンジェリーナ・ジョリー(左)とエル・ファニング(右)。

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左からアンジェリーナ・ジョリー、エル・ファニング、ミシェル・ファイファー、キウェテル・イジョフォー。

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アメリカ現地時間8月24日に行われたプレゼンテーションには、約7000人のファンが集結。マレフィセント役のジョリーはシックな黒のドレス、オーロラ姫役のファニングは大きなリボンの付いたピンクのドレスを着用して登場した。さらに本作からキャストに加わったミシェル・ファイファーキウェテル・イジョフォーも参加し、観客を沸かせる。

「マレフィセント2」ポスタービジュアル

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ジョリーは続編を作った理由を「とにかく彼女(マレフィセント)が恋しかった」と答え、「マレフィセントとオーロラは前作で心をつなぐことができました。彼女らは家族で、お互いを愛しています。今作でオーロラは成長し、ある危機に直面します。そして2人は離れ離れになることを強いられます。今作は、家族とは何かを語るもの。それは必ずしも血のつながりだけではないのです」と本作で描かれるテーマを説明。ファニングは「1作目を撮影したとき私は14歳、公開時は16歳でした。今私は21歳。まるでオーロラと同じように、人生の特別な時を振り返って見つめ直しているような気がします」と、役とともに成長してきたことへの思いを口にした。

またマレフィセントが観客を魅了する理由について、ジョリーは「私たちは時に、自分の居場所がないように感じることがある。そして“人と違う”ことに悩みを抱える。マレフィセントは、その個性こそが大切であると教え、居心地のよさを感じさせてくれる存在なのではないかしら」と思いを巡らせる。ファニングはオーロラ姫というキャラクターを「平和と愛の象徴のようなプリンセス。とても美しい優しさで、さまざまなことを受け入れる愛情を持っている。今私たちが住んでいる世界において大切な本当の強さを持っているのよ」と表現した。

ヨアヒム・ローニングが監督を務めた「マレフィセント2」は、10月18日より日米同時ロードショー。

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