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「ライオン・キング」賀来賢人と門山葉子が大阪へ、“関西人に薦めたい”シーンとは

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左から門山葉子、賀来賢人、RIRI。

左から門山葉子、賀来賢人、RIRI。

ライオン・キング」の大阪プレミアイベントが、大阪・ららぽーとEXPOCITY内の「空の広場」で行われ、プレミアム吹替版キャストの賀来賢人門山葉子が出席した。

1994年に公開されたディズニー・アニメーションを「アイアンマン」のジョン・ファヴローが新たに映画化した本作。アメリカで現地時間7月19日に公開を迎えるとオープニング3日間で興行収入1億8500万ドル(約197億9500万円)を記録し、実写版「美女と野獣」や「アラジン」を上回るヒットを飛ばしている。

本イベントのオープニングを飾ったのは、日本版オフィシャルソングを歌う19歳の新人アーティスト・RIRIによる「サークル・オブ・ライフ」。この日は近畿大学付属高等学校の生徒とともに特別バージョンとして歌を披露し、会場に集った300人の観客を圧倒させた。

さらにシンバ役の賀来、ナラ役の門山が登場すると、会場からは大きな歓声が。プレミアム吹替版で声優を務めるにあたり、周囲の反響を聞かれた賀来は「12、3年このお仕事をしていますが、今までで一番周囲から連絡をもらって『ライオン・キング』という作品のすごさを改めて実感しました」と口にする。門山も「友達からたくさん連絡があり、中には泣いて喜んでくれる方もいて、こんな作品に関われるなんて感激しました」とうれしそうに語った。

最先端のデジタル技術によるリアルな映像が見どころである本作について、賀来は「仕事柄いろんな映画を観ますが、この『ライオン・キング』は見たことのない映像がいっぱい。最初から最後までずっと前のめりで釘付けになる映画です!」とアピール。そして「面白いものが好きな関西の方には、佐藤二朗さんと(ミキの)亜生さん演じるプンバァとティモンの『ハクナマタタ』を観ていただきたいです! とてもチャーミングで、クスクス笑えて元気が出る楽しいシーンなので注目してください!」とプレミアム吹替版ならではの見どころにも言及した。

「ライオン・キング」は8月9日より全国ロードショー。

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