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大阪で今泉力哉特集、「知らない、ふたり」「サッドティー」「パンバス」など7本

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今泉力哉の特集上映が、6月29日から7月12日に大阪・シアターセブンで行われる。

今泉の監督作「愛がなんだ」のヒットを記念して企画されたこの特集で上映されるのは、レン(NU'EST)、青柳文子韓英恵木南晴夏らが出演した「知らない、ふたり」、東京と今泉の地元・福島を舞台とする群像劇「退屈な日々にさようならを」、深川麻衣山下健二郎三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)が共演した「パンとバスと2度目のハツコイ」、さまざまな恋愛模様を通して“ちゃんと好き”とはどういうことなのかを投げかける「サッドティー」など。また、今泉が自ら選んだ短編「TUESDAYGIRL」「微温(ぬるま)」「最低」もスクリーンにかけられる。

今泉はこのたびの特集上映決定について「『愛がなんだ』をきっかけに今までの私の映画がこうして見てもらえること。とても嬉しいです」とコメントしている。

なお今泉の新作「アイネクライネナハトムジーク」は9月20日より公開。10月に開催される第11回下北沢映画祭では「街の上で(仮題)」が上映される。

今泉力哉監督 特集

2019年6月29日(土)~7月12日(金)大阪府 シアターセブン
料金:一般 1500円 / シニア 1100円 / 専門・大学生 1200円 / 中学・高校生 1000円 / 小学生以下 700円 / 会員 1000円
<上映作品>
「知らない、ふたり」
「退屈な日々にさようならを」
「パンとバスと2度目のハツコイ」
「サッドティー」
「TUESDAYGIRL」
「微温(ぬるま)」
「最低」

今泉力哉 コメント

微温(ぬるま)は、“のろま”の語源らしい。
最低、サッド、知らない、退屈。。。
ネガティブワードのオンパレード。
映画「愛がなんだ」をきっかけに今までの私の映画がこうして見てもらえること。
とても嬉しいです。パンとバス、そして、アイネクライネナハトムジーク(ちいさな夜の音楽)まで。
どれもこれも大好きな映画。
ちなみにTUESDAYGIRLはナンバガのあの歌からつけたタイトルです。
火曜日の記憶。

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