「オーファンズ・ブルース」作詞作曲もする監督・工藤梨穂、ceroからの影響語る

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Web番組「活弁シネマ倶楽部」の第29回がYouTubeで配信中。「オーファンズ・ブルース」の監督・工藤梨穂が出演している。

工藤梨穂

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左から森直人、工藤梨穂。

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PFFアワード2018でグランプリを獲得した「オーファンズ・ブルース」は、発表当時22歳の工藤が京都造形芸術大学映画学科の卒業制作として手がけたロードムービー。番組ではMCの森直人が、本作と1990年代の映画の類似点を分析する。またエンドロールで流れる楽曲「1995」の作詞作曲も担当した工藤が、曲に込めた思いを語る場面も。さらに工藤は、作品タイトルの由来となったceroの「Orphans」をはじめ、Tahiti 80の「Crush!」、Lykke Liの「I Follow Rivers」といった楽曲から、インスピレーションを受けたことも明かしている。

「オーファンズ・ブルース」は東京・テアトル新宿にて6月6日まで上映中。京都・京都シネマや大阪・シアターセブンなどでも順次公開される予定だ。

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