映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

ホラーのヒットメーカー、ジェイソン・ブラムが「ハロウィン」続編やブギーマン語る

112

ジェイソン・ブラム

ジェイソン・ブラム

ジョン・カーペンターが1978年に発表した「ハロウィン」の40年後を描く「ハロウィン」。本作のプロデューサーであるジェイソン・ブラムのインタビュー映像がYouTubeで公開された。

オリジナル版の「ハロウィン」は、殺人鬼“ブギーマン”ことマイケル・マイヤーズがハロウィンの夜に起こす凄惨な殺人事件を描いたホラー。続編ではカーペンターが製作総指揮と音楽を担当し、事件の生存者ローリー・ストロード役を再びジェイミー・リー・カーティスが務めた。

本日2月20日に50歳の誕生日を迎えるブラムは、これまで「パラノーマル・アクティビティ」シリーズや「ゲット・アウト」など数々のヒット作を手がけてきた。本作について、ブラムは「過去作に敬意を払いつつ、まったく新しいものを生み出した」と自信をのぞかせる。またマイケルに恐怖を感じる理由を「彼の生い立ちがわからないからなんだ。理由もなく邪悪な人物が描かれたのは『ハロウィン』が初めて。その新しい感覚は観客にとって不快なんだ」と分析している。

「ボストン ストロング ~ダメな僕だから英雄になれた~」のデヴィッド・ゴードン・グリーンが監督を務めた「ハロウィン」は4月12日に全国で公開。

※「ハロウィン」はR15+指定作品

(c)2018 UNIVERSAL STUDIOS

映画ナタリーをフォロー