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川瀬陽太×いまおかしんじ作品など3本上映、映画レーベル・エロティカクイーン始動

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「こえをきかせて」

「こえをきかせて」

キングレコードによる新映画レーベル「KING RECORDS presents エロティカ クイーン」の始動が決定。第1弾作品として「こえをきかせて」「焦燥」「グラグラ」が、4月6日から8日に東京・ユーロライブで限定公開される。

「KING RECORDS presents エロティカ クイーン」は、大人の男女に魅力的な作品を届けることを目的として発足されたもの。いまおかしんじがメガホンをとった「こえをきかせて」は、ファッションモデルのハルカと、夫婦で精肉店を営む男性がテレパシーで交流を深めていく異色ラブストーリーだ。ハルカを2007年のトリンプ・インターナショナル・ジャパン主催のヒップコンテスト日本大会で優勝した渡辺万美が演じ、肉屋の男性に「バンコクナイツ」の川瀬陽太が扮する。吉岡睦雄長屋和彰、今川宇宙もキャストに名を連ねた。

劇団lovepunkの主宰を務め、ドキュメンタリー「がむしゃら」を手がけた高原秀和による「焦燥」では、グラビアやバラエティで活躍する小田飛鳥がたび重なる不運に負けず恋にもがくヒロイン・紗弓を演じる。そして、紗弓に恋する老資産家にベテラン俳優・隆大介が扮した。

同じく高原が監督を務める「グラグラ」では、あるコンプレックスを抱えたグラビアアイドルとバツイチ男の不器用な恋が描かれる。ヒロインのはるか役で元グラビアアイドルの永岡怜子が出演。はるかの相手役・田畑を湯江タケユキが演じる。

※高原秀和の高は、はしご高が正式表記
※「こえをきかせて」「グラグラ」「焦燥」はR15+指定作品

(c)2019 キングレコード

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