ベン・ウィショー、“大ファン”エミリー・ブラントのメリー・ポピンズ役に納得

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メリー・ポピンズ リターンズ」の出演者であるベン・ウィショーのコメントが到着した。

「メリー・ポピンズ リターンズ」より、ベン・ウィショー演じるマイケル。

「メリー・ポピンズ リターンズ」より、ベン・ウィショー演じるマイケル。

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「メリー・ポピンズ リターンズ」ポスタービジュアル

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「シカゴ」のロブ・マーシャルがメガホンを取った本作では、1965年日本公開作「メリー・ポピンズ」の約20年後が描かれる。「007」シリーズのQ役などで知られるウィショーは、メリー・ポピンズが帰ってくるバンクス家の大人になった長男マイケルを演じた。

プライベートをあまり多く語らないウィショーだが、本作では共演者たちと特別な関係を築けたそうで「大人になり世間を知るようになって付いてきた心の殻のようなものが剥がれるのを感じたんだ。共演者たちに普段はできないような形で心を開くことができたんだよ」と語る。その理由を、ウィショーは「ロブ監督が僕ら全員が仲間だと感じられるような素晴らしい環境を作り上げてくれたからなんだ。今回はリハーサルに6、7週間の準備期間があった」と説明。「その間にみんなと心を通わせることができて、本当にファミリーのような関係になれたんだ。みんなに会えなくなるのが寂しいよ」と思いを伝える。

「メリー・ポピンズ リターンズ」より、エミリー・ブラント演じるメリー・ポピンズ。

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また「僕はエミリーの大ファンだったんだ」と明かすウィショーにとって、ブラントとの共演は特別だったよう。特に彼女の毅然とした態度に感銘を受けたそうで「メリー・ポピンズを演じる人は絶対に自分に自信を持っていなければならないと思う。エミリー本人はきっと否定するかもしれないけど、彼女はとにかく強い自分を持っているうえに、とてもユーモアにあふれた性格で本当に愉快な人なんだ。美しくて歌もうまく、素晴らしい女優であり素晴らしいお母さんでもある。とても才能にあふれた人で、一緒にいてとても楽しいんだ」と絶賛した。

「メリー・ポピンズ リターンズ」は2月1日より全国で公開。

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