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明日花キララ主演「アイアンガール FINAL WARS」アクション満載の予告編が公開

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「アイアンガール FINAL WARS」

「アイアンガール FINAL WARS」

セクシー女優・明日花キララの主演作「アイアンガール FINAL WARS」の公開日が2月16日に決定。あわせて予告編がYouTubeにて公開された。

2012年に第1弾、2014年に第2弾が製作された「アイアンガール」シリーズの最終章にあたる本作では、人間とサイボーグが戦う20XX年の日本を舞台に、亡きあとに殺人兵器に改造されたサイボーグ・早乙女クリスの姿が描かれる。明日花がクリスを演じ、彼女の命を狙うサイボーグ・ダイアナ役で赤井沙希、自警団“レジスタンス”の隊員・葛城ジョー役で青柳尊哉、物語の鍵を握る謎の少女・サラ役で天木じゅんが出演。第2弾で監督を務めた藤原健一が再びメガホンを取った。

予告編にはクリスが「もうすべて忘れたい」と寂しげにつぶやく姿のほか、大きく開脚して敵にかかと落としを食らわせる様子や、壁を走りながら銃弾を避ける場面など多数のアクションシーンが盛り込まれている。赤井、青柳、天木のコメントは下記に掲載した。

「アイアンガール FINAL WARS」は東京の池袋シネマ・ロサで1週間限定ロードショー。なお、12月29日より明日花の直筆サイン入り前売り券が、3種各30枚ずつ同劇場の窓口で販売される。

赤井沙希 コメント

派手で見ていて気持ちいいアクションシーンはもちろんですが、登場人物全員が壮絶な過去を背負っていて、生きる意味を考えさせられます。
撮影はアクションがとにかく楽しかったです! クレーンを使ったので、普段の試合でもこんなに威力があればいいのになぁと思いながら動いてました!
お衣装は試合で着ているリングコスチュームを使ったので、動きやすかったです!
ハードなスケジュールでしたが、すごく濃厚な時間を過ごさせて頂いて感謝です!
沢山の方に見て頂きたいです!

青柳尊哉 コメント

早乙女クリスの「眼」が良い。
なんだかとても、心を騒つかせる。彼女が時折見せる冷たい眼。鋼を冠した彼女が向けるそれを一度は浴びたことがある。
拒絶された様な……壁があると教えられた様な……。
届かない、虚しいだけを見つめた様な、そんな眼。
後頭部に残る痺れを感じつつ敬遠されがちなその眼差しと対峙した時に、好機に晒され暴力に溢れた過去と向き合い続けた深い深い慈愛の眼差しだと知る。
鋼は僕の中にある。
「アイアンガール」これまで関わった全てのキャスト、スタッフ陣のバトンを受けとってFINAL WARSに関われた一人である事を嬉しく思います。
どうか劇場で、是非ご覧ください。

天木じゅん コメント

アイアンガール FINAL WARS
孤独と真実と愛に溢れたストーリーです。
台本を何度見返しても、涙が止まらず、さらに試写会で映像になった今作品を初めて見たときも、感動が押し寄せてきました。
過酷でありながらも、スタッフさんや出演者が一丸となり、全力で撮影してきた熱が、迫力となって、スクリーン越しに伝わってくれると思います。
私が演じたサラはかすかな記憶を頼りに、何かを求めて必死に生き、幼いながらも一生懸命に戦ってます。
クライマックスでは明日香キララさん演じるクリスと心が通じ合えた芝居ができたと思います。
ぜひ二人の関係性に注目してご覧になっていただきたいです!
格好良さあり、笑いあり、涙あり。
自信を持って皆さんに劇場へ観にきてくださいと言いたいです!

(c)「IRON GIRL FW」製作委員会

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