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昭和の喜劇人・伴淳三郎と三木のり平特集で20本上映、川島雄三や大島渚の監督作も

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特集上映「バンジュン生誕110年記念 伴淳三郎三木のり平 昭和に愛されたふたりの喜劇人」が、明日9月29日から11月2日まで東京・神保町シアターにて行われる。

1981年に73歳で死去した“バンジュン”こと伴淳三郎の生誕110年を記念して行われるこの特集。伴と1999年に74歳で亡くなった三木のり平、昭和に活躍した2人の喜劇人が出演した作品がスクリーンにかけられる。

上映されるのは20本。三木がクロレラを研究する発明家役で出演した「喜劇 とんかつ一代」、伴が会社社長に扮した「イチかバチか」といった川島雄三の監督作、俳優・加東大介の従軍記を久松静児が映画化し、伴と三木が共演した「南の島に雪が降る」、大阪・釜ヶ崎を舞台にした群像劇で伴が主人公の父親役で出演した大島渚監督作「太陽の墓場」などがラインナップされた。

バンジュン生誕110年記念 伴淳三郎と三木のり平 昭和に愛されたふたりの喜劇人

2018年9月29日(土)~11月2日(金)東京都 神保町シアター
料金:一般 1300円 / シニア 1100円 / 学生 900円
※毎週水曜は1000円均一。
※毎月1日は1000円均一。
<上映作品>
二等兵物語
「ジャズ娘乾杯」
顔役(1958年)
駅前旅館
月と接吻
太鼓たたいて笛吹いて
ちゃっきり金太
社長漫遊記
太陽の墓場
浮気のすすめ 女の裏窓
伴淳・森繁のおったまげ村物語
ふりむいた花嫁
天使が俺を追い駈ける
雲の上団五郎一座
喜劇 とんかつ一代
喜劇 冠婚葬祭入門
南の島に雪が降る(1961年)
ちんじゃらじゃら物語
イチかバチか
喜劇 駅前天神

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