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「ほんとうにあった怖い話」新作公開、杉本愛莉鈴、大和田南那、三戸なつめ出演

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「劇場版ほんとうにあった怖い話2018」

「劇場版ほんとうにあった怖い話2018」

「ほんとうにあった怖い話」シリーズの最新作「劇場版ほんとうにあった怖い話2018」が9月8日に公開決定。あわせてキャストが発表された。

2004年にスタートした「ほんとうにあった怖い話」シリーズ。「劇場版ほんとうにあった怖い話2018」は、隣の部屋から漏れ聞こえてくる音楽を巡る第1話「音楽」、大学で孤立している女性に声をかけたことから始まる第2話「孤独な女」、父親が亡くなったことから実家に帰った女性とその夫を描く第3話「殺人者」で構成される。「音楽」には杉本愛莉鈴ルウト、「孤独な女」には大和田南那阪上仁美小池ありさ村田寛奈9nine)、「殺人者」には三戸なつめ宮本行川島あすな渡瀬うみなが出演。KANEDAが「音楽」と「殺人者」、細沼孝之が「孤独な女」の監督と脚本を担当した。

このたび、東京のシネ・リーブル池袋にて9月8日に初日舞台挨拶の開催も決定。KANEDA、細沼、大和田、村田、杉本、ルウト、三戸、宮本が登壇する。詳しいスケジュールは、後日劇場サイトで発表予定だ。

「劇場版ほんとうにあった怖い話2018」は東京のシネ・リーブル池袋にてレイトショー。

(c)NSW

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