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「3D彼女」中条あやみと佐野勇斗がJapan EXPOに、「フランスのつっつん」探しも

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「Japan Expo 2018」の様子。中央左から佐野勇斗、中条あやみ。

「Japan Expo 2018」の様子。中央左から佐野勇斗、中条あやみ。

3D彼女 リアルガール」で共演する中条あやみ佐野勇斗M!LK)が、フランス・パリで7月7日に行われた「Japan Expo 2018」に出席した。

制服姿で登壇した中条と佐野に、現地ファンから大きな拍手と声援が。何度かフランスを訪れたことがある中条は「夏のフランスに来るのは初めてです! Japan Expoに来れてとてもうれしいです。美男美女、ナイスバディなコスプレイヤーさんたちがいっぱいいてすごく楽しいです」と笑顔を見せる。佐野は「僕もアニメが大好きなので、普通に(ブースを)回りたいなと思いました。知っているキャラクターがたくさんいて楽しいですね」と述べた。

イベントでは、本作で佐野が演じるオタク男子・つっつんにちなみ「フランスのつっつんを探せ!」コンテストを実施。優勝者には日本行きのチケットが贈られるということもあり、会場からは立候補者が相次いだ。壇上に上がった9人は「とても悲しいことがあったときにアニメとマンガが救ってくれた」「マンガを通じて大切な友人ができた」などとアピール。中条と佐野は「選べない!」と悩みながら、「マンガで育ったと言っても過言ではありません。本当に大好きです。『3D彼女』のアニメも観ました」と語った女性を「フランス版つっつん」に選出した。

中条は「皆さんのお話を聞いていて、日本の文化で交流が深まっているということがすごく素敵なことだなと思いました。私もたくさんの方々と交流を深めたいです」とコメント。佐野も「活気があって、本当にすごいですね。ぜひ『3D彼女 リアルガール』を観てもらいたいです!」とアピールした。イベント後、ファンとの写真撮影やサインに応じた2人。中条は「皆さん、すごく温かく迎え入れてくださって。こんなに興味を持ってくれてうれしかったです。私もこれからほかのブースに行ってみたいなって、興味がわきました」、佐野は「フランスでもこんなに日本の文化が愛されていて、盛り上がっているということが純粋にうれしかったです。もっと日本の文化を発信していきたいなと思いました」と語り、充実感をにじませた。

那波マオのマンガを英勉が実写化した「3D彼女 リアルガール」は、男ぐせが悪いとうわさされるリア充美少女・五十嵐色葉と、コミュニケーション能力ゼロのつっつんこと筒井光によるラブコメディ。中条が色葉、佐野がつっつんを演じた。9月14日より全国で公開される。

(c)2018 映画「3D彼女 リアルガール」製作委員会 (c)那波マオ/講談社

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