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「アフリカの光」「太陽を盗んだ男」など70年代の野心的な作品17本を上映

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「アフリカの光」 (c)1975東宝

「アフリカの光」 (c)1975東宝

特集上映「七〇年代の憂鬱 退廃と情熱の映画史」が、6月9日から7月6日まで東京・神保町シアターにて行われる。

これは、1970年代に誕生した野心的な作品17本を上映するもの。萩原健一田中邦衛がアフリカ渡航を夢見る若者を演じた神代辰巳の監督作「アフリカの光」、劇作家・清水邦夫とともにジャーナリストの田原総一朗がメガホンを取り、石橋蓮司桃井かおり加納典明が共演した「あらかじめ失われた恋人たちよ」、沢田研二が原爆を製造し、政府を脅迫する中学校教師に扮した長谷川和彦の監督作「太陽を盗んだ男」などがラインナップされた。

七〇年代の憂鬱 退廃と情熱の映画史

2018年6月9日(土)~7月6日(金)東京都 神保町シアター
料金:一般 1200円 / シニア 1000円 / 学生 800円
<上映作品>
赤頭巾ちゃん気をつけて
銭ゲバ
あらかじめ失われた恋人たちよ
旅の重さ
鉄砲玉の美学
赤い鳥逃げた?
竜馬暗殺
街の灯(1974年)
アフリカの光
県警対組織暴力
サチコの幸
青春の殺人者
(秘)色情めす市場
大地の子守歌
ボクサー(1977年)
黒木太郎の愛と冒険
太陽を盗んだ男

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