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「×しな」小関裕太がS男子を研究、玉城ティナは変なおじさん「やったるで!」

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テレビドラマ版「わたしに××しなさい!」一挙上映イベントの様子。左からオラキオ、玉城ティナ、小関裕太。

テレビドラマ版「わたしに××しなさい!」一挙上映イベントの様子。左からオラキオ、玉城ティナ、小関裕太。

本日5月24日、テレビドラマ版「わたしに××しなさい!」の一挙上映イベントが東京・新宿バルト9にて行われ、キャストの玉城ティナ小関裕太オラキオが登壇した。

遠山えまによる同名マンガをもとにした本作は、人気Web小説家の女子高生・雪菜が、執筆のために学校一のモテ男・時雨を脅し恋のミッションを課していく物語。玉城が雪菜、小関が時雨を演じた。小関はステージ上に置かれたポスタービジュアルを見ながら「これインパクト大ですよね。『小関、服着てない』って言われました(笑)」と打ち明ける。また、玉城はポスター撮影と同時期に行われたプールでの撮影を振り返り「私にはなかった青春感がありました」としみじみ述べた。

雪菜の担当編集者に扮したオラキオから、玉城が劇中で志村けんの“変なおじさん”などをまねたコミカルな演技を披露していることが説明されると、玉城は「私にとっては初挑戦だったんですけど『やったるで!』という感じで演じました」と述懐。小関は台本読みのときの玉城を「思い切りのよさがすごいなって。尊敬しました」と称賛した。

Sっ気のある男子を演じたのは初めてだったと明かす小関は「新しい発見があって勉強になりました。にらみつけすぎるとヤンキーになるし、そのさじ加減を研究してました」と役作りを語る。最後に玉城が「ミッション1つひとつにこだわりが詰まっています」とコメントし、小関は「S対Sという恋の組み合わせってなかなかない。恋愛面だけではなく、いろんな要素を楽しんでください」と呼びかけイベントを締めくくった。

映画「わたしに××しなさい!」は6月23日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開。全4話のドラマ版は今後UTYでも7月2日より放送される。

(c)遠山えま/講談社 (c)2018「わたしに××しなさい!」製作委員会

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