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「ウルトラマンジード」小澤雄太がレイト&ゼロの掛け合い披露、坂本浩一駆け付ける

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中央左から小澤雄太、長谷川眞優。

中央左から小澤雄太、長谷川眞優。

劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」の応援お披露目上映会が、本日3月2日に東京・新宿ピカデリーにて開催され、キャストの小澤雄太劇団EXILE)と長谷川眞優が舞台挨拶に参加。監督の坂本浩一もサプライズ登壇した。

特撮ドラマ「ウルトラマンジード」は、主人公・朝倉リクと彼が変身するウルトラマンジードの戦いを描く物語。劇場版では、知的生命体の住む星々を破壊していく巨大人工頭脳ギルバリスに、ウルトラマンジード、ウルトラマンオーブ、ウルトラマンゼロが立ち向かう。

まずは伊賀栗レイト / ウルトラマンゼロ役の小澤と、愛崎モア役の長谷川がステージへ。レイトさながらに転びながら登場した小澤は、「お手柔らかによろしくお願いします」と挨拶。映画の見どころを「リクくんがそれぞれの気持ちを背負ってくれているので、皆さんどうか楽しみにしていてください」と語って「真面目!」と長谷川に驚かれると、「一応、サラリーマンなので」と恐縮する。それを受けた長谷川が「私もニコニコ生命保険なので!」と笑うと、小澤から「あ、セールスの方ですね。ではしっかりとしたアピールをお願いします」とプレッシャーが。「テレビシリーズが終わって、“ジードロス”が激しくて……。この映画こそがフィナーレだと思ってスタッフさんと一緒にがんばりました」と熱い気持ちを吐露する長谷川だが、途中から片言になってしまい小澤に「海外の方ですよね?」とツッコまれていた。

劇中で銃を使ったアクションシーンに挑んだ長谷川は、空き時間に坂本と練習に励んだそう。「そのとき銃がなかったんですが、坂本さんが鳩サブレを持っていて……。2人で鳩サブレを持ってバンバン言いながら練習しました(笑)」と告白し笑いを起こした。青柳尊哉演じるジャグラスジャグラーとのアクションを褒められた小澤は「あれは1から100までジャグラーさんに作っていただいた。ジャグラーさんがカッコいいんです、ジャグラーさんが。僕は全然カッコよくないんですよ」と執拗に繰り返し、ファンから「カッコいいよ!」と言われ満足げな表情を浮かべた。

イベントの終盤、「うわっ、やめてくださいよ……!」と突然1人芝居を始めた小澤は、メガネを取って「レイト、お前なんかやるんじゃなかったのか?」とゼロの口調で発言する。再びメガネを装着した小澤は「ゼロさん、突然出てこないでくださいよ。……忘れてたー!」と急いで舞台袖へ。そしてペガッサ星人ペガお手製の花束を持って再登場し、2月28日に27歳の誕生日を迎えた長谷川の誕生日を祝福する。しかし「この花束は(僕から)あげません!」と言う小澤の言葉に続き、坂本がサプライズ登壇。「このために来ました!」と言う坂本から花束を渡され、長谷川は涙ぐんでいた。

最後に司会から変身ポーズの実演を頼まれた小澤は、「どうします、ゼロさん?……やりたくないって言ってます」とまさかの拒否。しかしメガネを外してゼロ風に「しょうがねえな!」と言い放ち、観客と一緒に「俺たちに限界はねえ!」という掛け声でポーズを披露した。

「劇場版 ウルトラマンジード つなぐぜ! 願い!!」は3月10日より全国で公開。

(c)劇場版ウルトラマンジード製作委員会

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