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梶裕貴「ずっと楽しみにしていた」と「『進撃の巨人』Season2」振り返る

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「劇場版『進撃の巨人』Season2~覚醒の咆哮~」大ヒット記念舞台挨拶の様子。左から肥塚正史、井上麻里奈、梶裕貴、石川由依、下野紘、小林ゆう。

「劇場版『進撃の巨人』Season2~覚醒の咆哮~」大ヒット記念舞台挨拶の様子。左から肥塚正史、井上麻里奈、梶裕貴、石川由依、下野紘、小林ゆう。

「劇場版『進撃の巨人』Season2~覚醒の咆哮~」の大ヒット記念舞台挨拶が本日1月20日、東京・TOHOシネマズ 上野にて行われ、キャストの梶裕貴石川由依井上麻里奈下野紘小林ゆう、監督の肥塚正史が登壇した。

諫山創のマンガを原作にした本作は、人を食らう謎の巨人たちとその討伐のために結成された調査兵団との戦いを描くファンタジーアクション。2017年4月より放送されたテレビアニメ「『進撃の巨人』Season2」をまとめた総集編にあたり、2018年7月スタートの「『進撃の巨人』Season3」の新規カットも収録されている。

イベントでは、公開から1週間経った現在の心境や劇場版を観て発見したものについて登壇者たちがトーク。またリレー形式で行われたあいうえお作文のコーナーでは、下野が歌を挟み込み観客を沸かせた。

主人公エレン・イェーガー役の梶は「『Season2』にはエレンを演じることになったときからずっと楽しみにしていたシーンが詰まっていました。今年7月から放送の『Season3』は、また新しい形で皆さんを楽しませたり驚かせたりする展開が待っていると思います。引き続き応援のほうよろしくお願いいたします」と挨拶した後、「心臓を捧げよ!」と声をかけ、ほかの登壇者や観客とともに手を胸に当てるおなじみのポーズをとってイベントの幕を引いた。

(c)諫山創・講談社/「進撃の巨人」製作委員会

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