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塚田僚一の初主演映画「ラスト・ホールド!」主題歌をA.B.C-Zが担当

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塚田僚一が映画初主演を務める「ラスト・ホールド!」の主題歌を、A.B.C-Zが担当することがわかった。

「ボクは坊さん。」の真壁幸紀がメガホンを取った本作は、2020年の東京オリンピック正式競技となったスポーツクライミング内の1種目・ボルダリングを題材としたもの。大学で廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島が、部を存続させるために6人の新入生を集め、日本一を目指す。岡島を塚田が演じ、新入生役としてSnow Manの岩本照、深澤辰哉、渡辺翔太、宮舘涼太、佐久間大介、阿部亮平が出演した。そのほか、勝村政信永野宗典駒木根隆介もキャストに名を連ねている。

主題歌「Future Light」は、“仲間と一緒なら乗り越えられない壁はない”というテーマを持つパワフルなダンスナンバー。塚田は「カッコいいEDMの曲に、至る所に『僕ら』が散りばめられていて仲間の大切さを教えてくれる歌詞。映画と同じ様に、力強く希望に溢れている曲です!」、真壁は「映画館がノリノリになる事、必至! どこをどう切り取っても『ラスト・ホールド!』の歌になっています」とコメントを寄せた。

「ラスト・ホールド!」は5月12日より全国ロードショー。

塚田僚一(A.B.C-Z)コメント

カッコいいEDMの曲に、至る所に「僕ら」が散りばめられていて仲間の大切さを教えてくれる歌詞。
映画と同じ様に、力強く希望に溢れている曲です!
撮影の4~5ヶ月後に曲が決まりレコーディングをしました。最後の最後に A.B.C-Z がラスト・ホールド!に手を貸してくれた気がします。
映画もですが、色々な人達が携わって出来た曲です。必ず皆さんの心に届くはず、楽しみに待っていて下さい!!

真壁幸紀 コメント

映画館がノリノリになる事、必至! どこをどう切り取っても「ラスト・ホールド!」の歌になっています。
この映画がなければ、「Future Light」という素晴らしい曲が生まれなかったんだなぁと思うと、自分を誇らしく感じます。
ありがとう、A.B.C-Z!

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