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塚田僚一「ラスト・ホールド!」上海国際映画祭に出品決定

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現在公開されている塚田僚一A.B.C-Z)の映画初主演作「ラスト・ホールド!」が、第21回上海国際映画祭のパノラマ部門に出品されることがわかった。

「ボクは坊さん。」の真壁幸紀が監督を務める本作では、大学で廃部寸前のボルダリング部の主将・岡島が、部を存続させるために6人の新入部員と日本一を目指すさまが描かれる。塚田が岡島を演じ、岡島とともに切磋琢磨していく新入部員にSnow Manの岩本照深澤辰哉渡辺翔太宮舘涼太佐久間大介阿部亮平が扮した。

中国・上海で6月16日から25日にかけて開催される同映画祭。出品決定について塚田は「完成された作品を見て、たくさんの方にご覧頂きたいなっと思っていたので本当に嬉しいです」と喜びをにじませ、真壁は「以前、中国の映画祭に参加した時は、観客の皆さんが自由に喜怒哀楽を声に出しながら鑑賞されていたので、自然と“応援上映”のようになるかもしれません。 反応が楽しみです」と期待を寄せている。

塚田僚一 コメント

完成された作品を見て、たくさんの方にご覧頂きたいなっと思っていたので本当に嬉しいです。
東京オリンピックに向けてこれから盛り上がるボルダリング、まだ馴染みのない方もいる中で「わかりやすい」とか「面白い」という感想を頂き、この作品が届いた事を実感しました。
日本での壁を登りきり、次は上海国際映画祭の壁! 海外の人たちの壁も登りきれる事を信じています。「ガンバ!」

真壁幸紀 コメント

とても光栄です。
上海国際映画祭での上映は、これから国内外で、より多くの人に観てもらえるキッカケになると思います。
以前、中国の映画祭に参加した時は、観客の皆さんが自由に喜怒哀楽を声に出しながら鑑賞されていたので、自然と“応援上映”のようになるかもしれません。反応が楽しみです。

(c)松竹

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