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「鋼の錬金術師」190カ国以上で公開決定、3種のキャラクター映像も解禁

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「鋼の錬金術師」

「鋼の錬金術師」

実写映画「鋼の錬金術師」が190カ国以上で公開されることが明らかに。あわせて3種の特別映像がYouTubeで解禁された。

昨日より開催中の第30回東京国際映画祭ではオープニング作品として上映され、11月にアメリカ・ニューヨークで行われる「Anime NYC 2017」ではクロージング作品に選出された本作。監督を務めた曽利文彦は190カ国以上での公開について「日本が誇る『鋼の錬金術師』の日本での映画化が、世界の皆さんにどう受け入れられるのか、今から本当に楽しみです。そして、この“ハガレン”に日本映画の新たな可能性を見い出していただければ光栄です」とコメントしている。

またこのたび解禁となった3本の映像は、劇中のキャラクターたちに焦点を当てたもの。映像ではエド、アル、ウィンリィといった“兄弟の絆を信じる者”、ホムンクルス(人造人間)たち“兄弟の絆を壊す者”、マスタングをはじめとする“兄弟の絆を守る者”がそれぞれフィーチャーされている。

山田涼介Hey! Say! JUMP)が主演を務める「鋼の錬金術師」は、12月1日より全国ロードショー。

曽利文彦 コメント

ロス、パリでのWエキスポを経て、今回の東京国際映画祭のオープニング上映、11月のニューヨークのAnime NYCではクロージング上映に選んでいただけるなど、世界中で話題となっている中、今回、世界190か国以上で公開が決まり、その規模の大きさに正直驚いています。日本が誇る「鋼の錬金術師」の日本での映画化が、世界の皆さんにどう受け入れられるのか、今から本当に楽しみです。そして、この“ハガレン”に日本映画の新たな可能性を見い出していただければ光栄です。

(c)2017 荒川弘/SQUARE ENIX (c)2017映画「鋼の錬金術師」製作委員会

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