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「闇金ドッグス7」青木玄徳がバディ・山田裕貴を語る、「相変わらず頼りになる」

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「闇金ドッグス7」

「闇金ドッグス7」

明日9月2日に封切られる「闇金ドッグス7」より、主演を務める青木玄徳のコメントが到着した。

闇金の世界を舞台に、金と暴力と欲望にまみれた人間たちの姿を描く同シリーズ。青木が須藤司に扮したほか、逢沢りな、山田裕貴らがキャストに名を連ねる。

ラブストーリー要素が含まれる本作について、青木は「須藤が女性と出会って助けようとするというのは、そもそもの須藤の本質というか性質をうまく使えていると思います」とコメント。そして「『闇金ドッグス3』でも女性との関係が少し描かれましたが、それとはまた違う関係が描かれていて、今回のような終わり方を迎える須藤もすごく新しいと思いました」と続ける。

さらに青木は、須藤がハトのえさを奪うシーンに言及しながら「一度ハトがつついたパンって、ハトの味がするんですよ! 気持ちが悪くなっちゃって。イソジンを持ってきてほしいとスタッフさんにお願いしたんですけど、イソジンがないから、ウイスキーで消毒してと渡されまして(笑)。『ランボー』かよと」と撮影エピソードを披露。これまでシリーズをともにしてきた山田に関しては「須藤と忠臣を通して、僕と山田君の中にはバディ感ができています。相変わらず頼りになる山田裕貴であり、安藤忠臣だなと思いながらやらせてもらいました」と信頼を寄せた。

「闇金ドッグス7」は東京・シネマート新宿ほかにて公開。

※逢沢りなの逢は一点しんにょうが正式表記

(c)2017「闇金ドッグス6&7」製作委員会

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