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「セーラームーンCrystal」第4期は劇場版、イベントで明らかに

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左から野本ほたる、三石琴乃、小清水亜美、伊藤静。

左から野本ほたる、三石琴乃、小清水亜美、伊藤静。

「劇場版『美少女戦士セーラームーンR』応援上映&スペシャルゲストトークイベント!」第一夜が本日6月30日に東京・丸の内TOEIにて行われ、三石琴乃伊藤静野本ほたる小清水亜美が登壇した。

イベントでは、アニメ「美少女戦士セーラームーンCrystal」の第4期「デッド・ムーン編」が劇場版として公開されることが明らかに。前後編に分かれ、第3期「デス・バスターズ編」を手がけた今千秋が監督を務める。原作者の武内直子はこの発表について「本当に世界一幸せな作品です。作者も世界一幸せ者です。今年も、沢山の企画やイベント、コラボ、グッズ発売があります。武内先生も超!楽しみです。皆様もゼヒ!楽しんで下さいね▽」とコメントを寄せた。

三石は「なんか今ゾワゾワと興奮してきてます。早く大きい画面の(月野)うさぎちゃんとか戦士に会いたい」と感慨を露わに。最後には「第4期、またみんなと協力して盛り上がれたら最高なので、アフレコが来る日を心待ちにして日々楽しんでまいりましょう。今日は皆さんありがとうございました!」と述べ、「これからも『美少女戦士セーラームーン』を応援してくれないと、月に代わってお仕置きよ!」と決めゼリフでイベントを締めくくった。

武内直子 コメント

作品開始から25周年です。
今、目の前に、1992年7月6日発行のコミックス1巻があります。
開くと、キャラクター達が楽しそうに元気一杯に、ポンポン動いて喋って、
描き文字や花や効果が飛び散って飛び散って。
26歳の作者は、本当に楽しそうに描いてます(時々死にそうに暗くなっていましたが)。

あの時、本当に多くの方に作品作りを手伝って戴き、漫画を読んで戴き、
アニメやミュージカル、ドラマを観て戴き、グッズを手に取って戴き、
皆様の愛のパワーが、作品を力強く素敵に作り上げてくれました。

そして、25年経た今も、好き▽と言って戴けて、
もう最上級の感謝の言葉しか見当たりません。
本当に有難う!
本当に世界一幸せな作品です。作者も世界一幸せ者です。

今年も、沢山の企画やイベント、コラボ、グッズ発売があります。
武内先生も超!楽しみです。
皆様もゼヒ!楽しんで下さいね▽。

※▽は白抜きハートマーク

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(c)Naoko Takeuchi (c)武内直子・PNP・東映アニメーション

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