ブリー・ラーソン主演「キャプテン・マーベル」監督が決定、MCU初の女性起用

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マーベルコミックを原作とした「Captain Marvel(原題)」の監督が、アンナ・ボーデンライアン・フレックに決定したと、Indiewireなどが報じた。

左からライアン・フレック、アンナ・ボーデン。(写真提供:Anthony Behar / Sipa USA / Newscom / ゼータ イメージ)

左からライアン・フレック、アンナ・ボーデン。(写真提供:Anthony Behar / Sipa USA / Newscom / ゼータ イメージ)

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「ルーム」のブリー・ラーソンが主演する本作は、特殊能力を持つスーパーヒーロー“キャプテン・マーベル”の活躍を描くもの。マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の映画では初めて女性キャラを主人公とした作品にあたる。

ボーデンとフレックはこれまでライアン・ゴズリング出演の「Half Nelson(原題)」の脚本を手がけ、フレックは同作の監督も務めた。MCUの映画に女性監督が起用されるのはボーデンが初となる。

またマーベル・スタジオは脚本も女性が担当することを重視し、「インサイド・ヘッド」のメグ・レフォーヴと「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のニコール・パールマンを指名。すでに脚本は完成している。

「Captain Marvel」は2019年3月8日に全米公開予定。

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(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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