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森久保祥太郎&茅野愛衣「劇場版 マジンガーZ」に出演、特報も公開

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左から茅野愛衣、「劇場版 マジンガーZ(仮題)」第1弾ビジュアル、森久保祥太郎。

左から茅野愛衣、「劇場版 マジンガーZ(仮題)」第1弾ビジュアル、森久保祥太郎。

森久保祥太郎茅野愛衣が「劇場版 マジンガーZ(仮題)」に出演することが明らかになった。

これは本日3月26日、「AnimeJapan 2017」内にて行われたイベントで発表されたもの。森久保が主人公の兜甲児、茅野がヒロインの弓さやかを演じる。また監督を「ONE PIECE」や「プリキュア」シリーズで知られる志水淳児が務め、脚本を小沢高広、メカニックデザインを柳瀬敬之、キャラクターデザインを飯島弘也、美術を氏家誠が担当することもわかった。

なおイベントで上映された特報映像がYouTubeで解禁。「今甦る、ロボットアニメの原点にして頂点。それは、神にも悪魔にもなれる」というコピーとともに、闇に浮かぶマジンガーZの腕や顔などのパーツが映し出されていく。

会場では原作者・永井豪のビデオメッセージも上映。その中で永井は「今までマジンガーを支えてくれたさまざまな国のファンの皆さまへの感謝とともに、今回の映画化作品は世界の皆さんにもお届けしたいと思います。それでは世界の劇場にパイルダーオン!」とコメントし、世界公開を明かした。なお本作は日本に先駆け海外で先行上映される。

「マジンガーZ」は、永井が1972年から1973年にかけて週刊少年ジャンプで連載した作品。東映アニメーションが制作する本作では、1972年から放送されたテレビシリーズの世界を起点に、新たな物語が展開する。

永井豪 コメント

私の愛するマジンガーZが復活します。誕生から45年、この私もマンガ家を始めて50年、この記念すべき年に再びマジンガーZを皆さまにお届けできることをうれしく思います。また、マジンガーZは世界のさまざまな地域で親しまれている作品です。今までマジンガーを支えてくれたさまざまな国のファンの皆さまへの感謝とともに、今回の映画化作品は世界の皆さんにもお届けしたいと思います。それでは世界の劇場にパイルダーオン!

(c)永井豪/ダイナミック企画・MZ製作委員会

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