永野芽郁「ひるなかの流星」予告編で三浦翔平&白濱亜嵐とキス寸前

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永野芽郁が主演する「ひるなかの流星」の主題歌が、Dream Amiが歌う「はやく逢いたい」に決定。あわせて同楽曲が流れる予告編が、YouTubeで公開された。

「ひるなかの流星」

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やまもり三香のマンガを新城毅彦が映画化した本作は、東京の高校に転校してきた田舎育ちの女子高生・与謝野すずめの恋模様を描く青春ストーリー。永野がすずめを演じ、彼女が恋に落ちる担任教師・獅子尾五月に三浦翔平が、すずめに惹かれていく“女子が大の苦手”なクラスメイト・馬村大輝に白濱亜嵐GENERATIONS from EXILE TRIBE)が扮する。

Ami

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Amiが同作の脚本を読んだうえで作詞も担当した「はやく逢いたい」。原作のファンだと言うAmiは「感情移入して見ていたマンガが映画化されて、その主題歌に私を選んでいただいて、本当にすごく嬉しく思いました」とコメントしている。

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約1分半の予告編は獅子尾と馬村がそれぞれすずめに「好き」と伝えるシーンから幕開け。その後、手をつなぎながら「ちゅんちゅん(すずめ)と一緒だとなんか楽しい」と獅子尾に言われ笑うすずめの姿や、馬村から頬にキスされて戸惑うすずめの表情などを収録。中盤からは主題歌が流れ出し、獅子尾と馬村がすずめを巡り火花を散らす様子、すずめと2人のキス寸前のショットなどが捉えられていく。

「ひるなかの流星」は3月24日より全国ロードショー。

Ami コメント

今回、この主題歌を歌わせていただくにあたり、自分で作詞をさせてもらいました。
脚本を読ませていただいて、率直に感じたのが「ヒロインのまっすぐな気持ち」相手に対するまっすぐな気持ち、全力さとか、慣れない恋愛に対しての純粋な気持ちがすごく素敵だなと思い、そういったヒロインの気持ちをちょっとリアルな現実に重ねたイメージで歌詞を書かせていただきました。
この映画の原作(マンガ)を私も読んでいました。私は普段あまりマンガを読まないのですが、そんな私が久しぶりにはまったマンガで、先生に恋する感じもすごく共感できましたし、同級生とのちょっと幼い、初々しいドキドキもとても良いなと思いました。
感情移入して見ていたマンガが映画化されて、その主題歌に私を選んでいただいて、本当にすごく嬉しく思いました。

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