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「土竜の唄」生田斗真が再び全裸に「楽屋の衣装ラックに何もかかってなかった」

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「土竜の唄 香港狂騒曲」完成披露舞台挨拶の様子。

「土竜の唄 香港狂騒曲」完成披露舞台挨拶の様子。

土竜の唄 香港狂騒曲」の完成披露舞台挨拶が、本日12月5日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて開催され、キャストの生田斗真瑛太仲里依紗本田翼上地雄輔菜々緒堤真一古田新太岩城滉一が登壇した。

本作は、高橋のぼるのマンガをもとにした「土竜の唄 潜入捜査官 REIJI」の続編。香港を舞台に、潜入捜査官“モグラ”である主人公・菊川玲二が新たな任務に挑むさまを描く。

玲二役の生田は、これから映画を鑑賞するファンへ「前作で童貞を卒業して、男になった玲二を見届けてほしいと思います」と語りかける。オファーを受けて二つ返事でOKしたという新キャストの瑛太は、生田を「改めて斗真は完璧だなと思いました。お芝居も素晴らしいし、顔もかわいくてカッコいいし。駄目なところを見つけようっていつも思うんですけど、完璧なんですよ」と絶賛。観客に「何か駄目なところありますかね? 臭いとか? いっつもいい匂いするので、そういうのもないんですよ」と尋ねる。すると古田が「飲み屋に俺を拉致して、先に帰るところですかね」と発言して笑いを起こした。

本作では、それぞれ体を張っているというキャストたち。前作に引き続き、前貼りだけの裸を披露している生田は「楽屋の衣装のラックに何もかかっていないことが多かった」と告白。またチャイナドレスの女装にも挑んでいるそうで「おっぱいとおしりにパッドを入れてたんですけど、本田さんは疲れてくると、俺のおっぱいを揉むんですよ」と暴露する。「そう、こうやって揉んでました」とステージ上で本田に実演されると、生田はまんざらでもなさそうに「悪くはない!」と言い放つ。

劇中で大胆な衣装とセクシーな演技を披露している菜々緒は、「作品を観た母に『あんた、何やってんの!?』って言われました(笑)。でも(撮影中は)私より生田さんがびっくりしてました」と振り返る。「菜々緒さんが僕に『見て』って言いながら足を開くシーンがあって……いいの!?って(笑)」と話す生田だが、再び「でも、悪くはない!」と言い切って笑いを誘った。

「女子3人のナイスパンチラをお楽しみください」とアピールした古田。彼も生田同様に裸でワイヤーに吊るされたそうで、「僕は斗真と違って裸になるときに鍛えたりしないので、無様な肉屋の肉みたいになってます」と自虐的な発言で場を沸かせた。

締めの挨拶では、生田が「大エンタテインメント作品になりました。たくさん笑って、日頃の嫌なことやつらいことは全部ここに置いて帰ってください。お色気ムンムンで鼻血ブーしちゃうかもしれないです!」とコメントした。

「土竜の唄 香港狂騒曲」は12月23日より全国ロードショー。

(c)2016フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (c)高橋のぼる・小学館

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