映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「咲-Saki-」実写版で浜辺美波が主演、映画は2017年2月公開

519

「咲-Saki-」で主演を務める浜辺美波(左)。

「咲-Saki-」で主演を務める浜辺美波(左)。

ヤングガンガンで連載中の麻雀マンガ「咲-Saki-」の実写化プロジェクトで、主人公の宮永咲をドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」で知られる浜辺美波が演じることが決定した。

12月よりMBS・TBSのドラマイズム枠にて全4話と特別編をあわせた深夜ドラマが地上波放送され、2017年2月には映画が公開される本作。浜辺は「自分なりに咲役に近付くようにとがんばりました。ドラマだけでなく、映画でもそのまま咲を演じられて、すごくうれしいです!」とコメントを寄せた。

なおドラマ、映画ともに「童貞放浪記」「結び目」の小沼雄一が監督を、脚本は「神様はバリにいる」の森ハヤシが担当する。

2006年に連載がスタートした小林立による原作は、麻雀に打ち込む女子高生たちの姿を追うスポ根マンガ。同じ高校の麻雀部に所属する宮永咲と原村和がインターハイの頂点を目指して奮闘する。2009年から3度にわたりテレビアニメ化もされた。

ドラマ「咲-Saki-」

MBS 2016年12月4日(日)スタート 毎週日曜 24:50~
TBS 2016年12月6日(火)スタート 毎週火曜 25:28~

浜辺美波 コメント

初めて連続ドラマの主演が決まり、その役が大人気麻雀マンガ「咲-Saki-」の宮永咲さんと聞いてびっくりしました。自分なりに咲役に近付くようにとがんばりました。ドラマだけでなく、映画でもそのまま咲を演じられて、すごくうれしいです!
麻雀は今まで打ったことがなく、1カ月以上かけて、麻雀の先生に来ていただき、打ち方、牌の持ち方、和了役など勉強しました。ドラマ撮影で同世代の女の子たちだけで長い時間を過ごすことがないので、撮影現場は新鮮でしたし、原作と同じように、清澄高校の麻雀部の仲間と合宿したことで、絆が本当に強くなり、大切な夏の思い出になりました。
ドラマも映画も観てほしいです!!

(c)小林 立/SQUARE ENIX・「咲」プロジェクト (c)Ritz Kobayashi/SQUARE ENIX

映画ナタリーをフォロー