ブリジット・ジョーンズがアラフォーになって帰ってきた!12年ぶりの新作公開

376

2001年と2004年に製作されたレニー・ゼルウィガーの主演作「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ。その最新作にあたる「Bridget Jones's Baby」が、「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の邦題で公開されることがわかった。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」 (c)Universal Studios.

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」 (c)Universal Studios.

大きなサイズで見る(全3件)

同シリーズは、イギリスの作家ヘレン・フィールディングによる小説を原作としたもの。第3弾となる本作では、前作から12年の時を経てアラフォーになったブリジットが、かつて愛した男マークと、新たに出会うIT企業の社長ジャックとの間で揺れ動くさまを描く。2015年6月に日本でも発売された小説「ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月」をもとにしており、映画化にあたってアレンジが加えられている。

マーク役をこれまでの2作に引き続きコリン・ファースが演じ、ジャック役にはドラマ「グレイズ・アナトミー」で知られるパトリック・デンプシーが起用された。そのほかジム・ブロードベントジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザーらが出演。過去作でヒュー・グラントが扮したダニエルは、事故で亡くなったという設定だ。なお監督は1作目を手がけたシャロン・マグワイアが務める。

あわせて公開された場面写真には、トレードマークの日記帳ではなくiPadを手にほほえむブリジットの姿が切り取られている。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は、10月より全国でロードショー。

この記事の画像(全3件)

関連記事

レニー・ゼルウィガーのほかの記事

関連商品

このページは株式会社ナターシャの映画ナタリー編集部が作成・配信しています。 ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期 / レニー・ゼルウィガー / コリン・ファース / パトリック・デンプシー / ジム・ブロードベント / ジェマ・ジョーンズ / シャロン・マグワイア の最新情報はリンク先をご覧ください。

映画ナタリーでは映画やドラマに関する最新ニュースを毎日配信!舞台挨拶レポートや動員ランキング、特集上映、海外の話題など幅広い情報をお届けします。