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ブリジット・ジョーンズがアラフォーになって帰ってきた!12年ぶりの新作公開

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2001年と2004年に製作されたレニー・ゼルウィガーの主演作「ブリジット・ジョーンズの日記」シリーズ。その最新作にあたる「Bridget Jones's Baby」が、「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」の邦題で公開されることがわかった。

同シリーズは、イギリスの作家ヘレン・フィールディングによる小説を原作としたもの。第3弾となる本作では、前作から12年の時を経てアラフォーになったブリジットが、かつて愛した男マークと、新たに出会うIT企業の社長ジャックとの間で揺れ動くさまを描く。2015年6月に日本でも発売された小説「ブリジット・ジョーンズの日記 恋に仕事に子育てにてんやわんやの12か月」をもとにしており、映画化にあたってアレンジが加えられている。

マーク役をこれまでの2作に引き続きコリン・ファースが演じ、ジャック役にはドラマ「グレイズ・アナトミー」で知られるパトリック・デンプシーが起用された。そのほかジム・ブロードベントジェマ・ジョーンズ、エマ・トンプソン、ダン・メイザーらが出演。過去作でヒュー・グラントが扮したダニエルは、事故で亡くなったという設定だ。なお監督は1作目を手がけたシャロン・マグワイアが務める。

あわせて公開された場面写真には、トレードマークの日記帳ではなくiPadを手にほほえむブリジットの姿が切り取られている。

「ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期」は、10月より全国でロードショー。

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