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蛭子能収「任侠野郎」、橋本マナミと北原里英のお色気ムンムン悩殺カット解禁

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「任侠野郎」新場面写真 (c)2016『任侠野郎』製作委員会

「任侠野郎」新場面写真 (c)2016『任侠野郎』製作委員会

蛭子能収が長編映画初主演を果たした「任侠野郎」の新たな劇中カットが公開された。

本作は、「HK/変態仮面 アブノーマル・クライシス」の福田雄一が脚本を担当した任侠映画。クレープ店を営む元ヤクザ・柴田源治が、かつての仲間との再会を機にヤクザ同士の抗争へと巻き込まれていくさまを描く。源治を蛭子、女組長・時子をトリンドル玲奈、時子の婚約者・三田村を柳楽優弥、榊組の組長を佐藤二朗がそれぞれ演じている。監督はバラエティ番組の演出を手がけてきた徳永清孝

このたび解禁された場面カットは、仁義を切る源治の姿など全8点。千鳥大悟が演じる“向かうところ敵なし”と恐れられた若き日の源治や、その柴田に父親の命を奪われた時子、橋本マナミ扮する謎の風俗嬢、そして柴田をだまし刑務所送りにした榊組の組長とNGT48北原里英が演じる愛人との一幕など、キャストのさまざまな表情が捉えられている。

「任侠野郎」は、6月4日より全国で順次ロードショー。

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