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菅直人や枝野幸男が実名で登場、3.11からの5日間描く「太陽の蓋」が7月公開

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「太陽の蓋」 (c)「太陽の蓋」プロジェクト / Tachibana Tamiyoshi

「太陽の蓋」 (c)「太陽の蓋」プロジェクト / Tachibana Tamiyoshi

東日本大震災と福島第一原子力発電所事故をテーマとする映画「太陽の蓋」が公開される。

「hide 50th anniversary FILM JUNK STORY」の佐藤太が監督を務めた本作で描かれるのは、東日本大震災が発生した2011年3月11日からの5日間。北村有起哉演じる新聞記者・鍋島を中心に、震災や原発事故の対応に追われる日本政府要人、東京や福島で暮らす市井の人々の姿を追う。当時の政治家はすべて実名で登場し、菅直人を三田村邦彦、枝野幸男を菅原大吉が演じる。そのほかの出演者は袴田吉彦中村ゆり郭智博大西信満ら。

「太陽の蓋」は7月16日より東京・ユーロスペースほか全国で順次公開。

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