韓国映画「
ハ・ジョンウが主演・監督を務めた本作は、新進テック企業の社長チャンウクが倒産危機を乗り越えるべく、4兆ウォン(約4000億円)級の国策事業に食い込もうと奔走する姿を描いたコメディ。研究一筋で営業が大の苦手なチャンウクは、業績回復を懸けて国家プロジェクトの入札に参加し、政界の実力者・チェ室長に近付くため人生初の“接待ゴルフ”に挑むことになる。ハ・ジョンウがチャンウクに扮し、キム・ウィソンがチェ室長を演じた。
公開された動画では、キャスト陣が日本のファンに向けてメッセージを寄せた。ハ・ジョンウは「こんにちは! ハ・ジョンウです」と日本語で挨拶し、「ごはんもたくさん食べてください。そして『ロビー!』にたくさんの愛と応援をお願いします」と呼びかける。
スランプ中のプロゴルファー、ジン・セビンに扮したカン・ヘリムは「日本で公開されると聞いてワクワクしています」と笑顔でコメント。またライバル会社の社長グァンウ役のパク・ビョンウンが「ありがとうございます。そうかー『ロビー!』ですねー」と日本語で話す場面では、フレーム外から「エイガ! エイガ!」と声が飛ぶ一幕も。その声の主はハ・ジョンウで、共演作も多い2人の仲のよさが垣間見えるやりとりとなっている。
最後は国民的俳優マ・テス役のチェ・シウォンは「『ロビー!』は本当に楽しくてワクワクして、そして感動がたくさん詰まった作品です」と紹介し、「また会いましょう!」と日本語でメッセージを締めくくった。
「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」は、2月27日より東京・シネマート新宿ほか全国で順次公開。
韓国映画「ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール」キャストグリーティング動画
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ハ・ジョンウ、カン・ヘリム、パク・ビョンウン、チェ・シウォンが日本語で挨拶🗣️
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