映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

「ディアスポリス」特報は松田翔太自ら撮影していたことがメイキングで明らかに

135

「ディアスポリス-異邦警察-」超特報撮影中の松田翔太。(c)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

「ディアスポリス-異邦警察-」超特報撮影中の松田翔太。(c)リチャード・ウー,すぎむらしんいち・講談社/「ディアスポリス」製作委員会

松田翔太が主演を務める「ディアスポリス-異邦警察-」の特報が松田自身の手で撮影されていたことが明らかになり、YouTubeでメイキング映像が公開された。

本作は、マンガ家・すぎむらしんいちと脚本家のリチャード・ウーによるマンガ「ディアスポリス-異邦警察-」の実写化作品。密入国者が自分たちを守るために作り上げた秘密組織で働く警察官・久保塚早紀の活躍を描く。4月よりMBSとTBSの“ドラマイズム”枠にてドラマ版が放送され、夏には映画版が公開。ドラマ版では冨永昌敬真利子哲也、茂木克仁のほか、映画版でもメガホンを取る熊切和嘉が監督を務める。

本作ではPerfumeのアートディレクションなどで知られる関和亮がポスターデザインやオープニング映像などを担当しており、特報に関しても松田と話し合いながら構成していったという。松田本人もかなりのこだわりを持って撮影に臨み、周囲から「OK!」の声が掛かってもテイク7まで撮り直しを行ったそうだ。メイキング映像では、少し緊張した表情でカメラを持ち撮影に臨む松田を見ることができる。

映画ナタリーをフォロー