映画ナタリー - 最新映画ニュースを日々配信

元SKE佐藤聖羅、「血まみれスケバンチェーンソー」でミサイル乱射する改造人間に

52

「血まみれスケバンチェーンソー」爆谷さゆり役の佐藤聖羅。(c)2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP

「血まみれスケバンチェーンソー」爆谷さゆり役の佐藤聖羅。(c)2016三家本礼・KADOKAWA刊/VAP

「仮面ライダードライブ」の内田理央が初主演を務める「血まみれスケバンチェーンソー」。このたび、主人公・鋸村ギーコと激闘を繰り広げる全身武器の改造人間・爆谷さゆり役のキャストが発表された。

爆谷に扮するのは元SKE48のメンバーで、現在はグラビアを中心に精力的な活動を続ける佐藤聖羅。映画初出演だという佐藤は「心配な面がたくさんありましたが、『血まみれスケバンチェーンソー』爆谷さゆり役として出演させて頂き、とても特殊な経験が出来ました!」と喜びを語る。またマッドサイエンティスト・碧井ネロによって作り出され、ギーコを追い詰める爆谷を演じたことに対して「この映画に出てくるキャラクターはみんな特殊なんですけど、私の役がセクシーな役だと聞き、どんなセクシーかと思えば『股間からミサイル撃つんだよ』と知った時、『セクシーなのに股間からミサイル撃つの!? 何て斬新なことをするんだ』って思い、同時に『私にしかできないっしょ!』って思いました!」と振り返る。

監督を務めた山口ヒロキは「爆谷は原作の中でも圧倒的に人気のあるキャラ。さらに髪型も繰り出す技も個性的過ぎるので、映像化するにあたり一番の難題でした。しかし、爆谷無しの映像化はあり得ない」と同役の重要性を語り、「佐藤さんが体当たりで挑んでくれなかったら映画化の実現も無かったかもしれません」と佐藤の演技に賞賛を贈っている。

本作は「ゾンビ屋れい子」「巨乳ドラゴン」の三家本礼による同名マンガを実写化したスプラッターアクション。スケバン女学生・ギーコが自前のチェーンソーを手に、改造人間へ変貌したクラスメイトたちに立ち向かっていく。

「血まみれスケバンチェーンソー」は2016年初頭に全国ロードショー。

佐藤聖羅 コメント

私にとって今回が映画初出演だったので心配な面がたくさんありましたが、『血まみれスケバンチェーンソー』爆谷さゆり役として出演させて頂き、とても特殊な経験が出来ました! この映画に出てくるキャラクターはみんな特殊なんですけど、私の役がセクシーな役だと聞き、どんなセクシーかと思えば『股間からミサイル撃つんだよ』と知った時、『セクシーなのに股間からミサイル撃つの!? 何て斬新なことをするんだ。』って思い、同時に『私にしかできないっしょ!』って思いました!
そして撮影中はその斬新な役がスタッフさんに親しみを持ってもらえて、『爆ちゃん』『爆谷先生』って呼ばれていました! 是非みなさんにも爆谷に親しみを持って注目していただけたら嬉しいです!

映画ナタリーをフォロー