坂本龍一とアカデミー賞監督イニャリトゥが初タッグ、「レヴェナント:蘇えりし者」

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アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督最新作「レヴェナント:蘇えりし者」の音楽を坂本龍一が担当、2016年4月に日本公開されることがわかった。

「レヴェナント:蘇えりし者」スコアリングセッション中の坂本龍一。(c)2016 Twentieth Century Fox

「レヴェナント:蘇えりし者」スコアリングセッション中の坂本龍一。(c)2016 Twentieth Century Fox

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「レヴェナント:蘇えりし者」よりレオナルド・ディカプリオ。(c)2016 Twentieth Century Fox

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第87回アカデミー賞で作品賞、監督賞を含む4部門を受賞した「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」の監督、アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが手がけた本作。レオナルド・ディカプリオを主演に迎え、米国西部の荒野を舞台に、復讐のため過酷な旅を続けるハンターの再生を描く。

「レヴェナント:蘇えりし者」メイキングカット。左よりアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、レオナルド・ディカプリオ。(c)2016 Twentieth Century Fox

「レヴェナント:蘇えりし者」メイキングカット。左よりアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ、レオナルド・ディカプリオ。(c)2016 Twentieth Century Fox[拡大]

イニャリトゥはかつて「バベル」で坂本の楽曲「美貌の青空」を使用しており、今回初タッグを組むことに「やっと龍一と協力することができてうれしい。彼は類まれな才能の持ち主で、私は長年にわたって彼の作品の大ファンだ」と喜びを語っている。一方の坂本も「今、世界で一番力のある監督と仕事をする機会を得て、これ以上に光栄なことはありません」とコメントした。

「レヴェナント:蘇えりし者」は2016年4月、TOHOシネマズ 日劇ほか全国でロードショー。

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