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米タワレコの盛衰を映し出すドキュメンタリー予告編、監督はトム・ハンクス長男

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トム・ハンクスの息子コリン・ハンクスが監督を務めたドキュメンタリー、「All Things Must Pass(原題)」の予告編が公式サイトにて公開された。

本作はアメリカの大手CDチェーン店、タワーレコードの盛衰を映し出す作品。1960年の第1号店出店から全米への展開や海外進出、そして業績悪化のために廃業するまでを、関係者やミュージシャンなどの証言、過去の映像を交えて追う。2014年にはコリンが創業者のラス・ソロモンとともに来日し、アメリカ法人から独立した日本のタワーレコードでの撮影も行っている。

予告編では、タワーレコードの過去の記録映像や、ブルース・スプリングスティーンエルトン・ジョン、元ニルヴァーナで現フー・ファイターズのデイヴ・グロールといったミュージシャン、ソロモンのインタビューなどを観ることができる。

「All Things Must Pass」は、10月16日にアメリカで公開される。日本公開は未定。

(情報提供:Indiewire.com / IFA / ゼータ イメージ)

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