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三原ミツカズ「死化粧師」約11年の連載に幕、完結巻は初夏

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本日4月8日に発売されたフィール・ヤング5月号(祥伝社)にて、三原ミツカズ「死化粧師」が最終回を迎えた。

「死化粧師」は、、亡くなった人の遺体を生前の姿に近づける処置を施す技術・エンバーミングを題材とした物語。2002年より同誌にて連載され、2007年にはTVドラマ化もされた。完結巻となる7巻は初夏に発売される予定だ。

また今号には、元町夏央の読み切り「わたしの好きな実可子ちゃん」が掲載。マンガ家のごはん事情を紹介するリレー連載「漫画家ごはん日誌」には村上かつらが、毎回ゲストの本棚を紹介する「私の本棚」には鳥飼茜が登場した。

次号フィール・ヤング6月号は5月8日発売。ヤマシタトモコ「ひばりの朝」が最終回を迎えるほか、河内遙「夏雪ランデブー」の番外編「ばらのきのねの」が掲載される。

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