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「午前3時の無法地帯」音声付きで配信、ねむのコメント到着

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ねむようこ「午前3時の無法地帯」が、docomoの携帯電話からアクセスできる携帯電話専用放送局「BeeTV」内の「Beeマンガ」に登場。全15話で、本日12月20日より毎週火曜に配信される。

「Beeマンガ」で配信されるのは、原作マンガに声優陣による音声セリフやSE、エフェクト効果を加えたムービーコミック。ももこ役は桃森すもも、多賀谷役はうすいたかやす、堂本役は内田大加宏が演じる。主題歌にはmoumoonの「Butterfly Effect」が起用された。YouTubeには予告編と第1話がアップされている。

「午前3時の無法地帯」は、超多忙なデザイン事務所で働く主人公ももこが恋や仕事に悩む姿を描いた作品。フィール・ヤング(祥伝社)にて2008年から2009年に連載され、単行本は全3巻で刊行された。また続編の「午前3時の危険地帯」全4巻やスピンオフ「午前3時の不協和音」も発売中だ。

なお「BeeTV」は12月17日よりPCでの配信もスタートしたので、docomoの携帯を持っていない人はこちらを利用しよう。

ねむようこコメント

はじめに、Beeマンガ化の話を聞いた時の感想は?

声がのるということで、斬新だなと思いました。字(台詞)もあって、音もあるということでどういったものになるのか分からなかったですが、実際に見たらすんなり見られました。

Beeマンガをご覧になった感想は?

すごく面白かったです。半分マンガですけどマンガじゃないメディアということで、テンポやリズムが崩れるんじゃないかと思っていたんですが、すごく自然で、作品のイメージ通りで、違和感が全く無かったです。

キャラクターの「声」は先生のイメージどおりでしたか?

主役のももこ役の声優さんの声が特にマッチしていたんですが、他のキャラクターの声も私のイメージにぴったり合っていました。この作品はまずモデルとなる人間がいて、そこから声をイメージして作っていったのでより、びっくりしました。

■午前3時の無法地帯 第1話

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