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市川春子の初連載、SF「宝石の国」がアフタでスタート

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短編集「25時のバカンス」などで知られる市川春子の新連載「宝石の国」が、本日10月25日発売の月刊アフタヌーン12月号(講談社)にてスタートした。市川が連載マンガを手がけるのは、これが初。

「宝石の国」は、体が宝石のように美しい結晶でできている人々の物語。彼らを狩りに月から訪れる敵と戦う日々が続く、ある星を舞台にしたSF作品だ。特異体質で不器用なため、何も仕事を任されていない主人公・フォスフォフィライトの成長を描いていく。

このほか今号から樹なつみ「ヴァムピール」の特別編として、「A KING AND A BARON+」の隔月連載が始動。キングとあだ名される巡査部長と男爵の奇妙な因縁が綴られる。

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