キモノを日常で着こなす楽しさ描いた「召しませキモノ」 2012年9月17日 11:47 86 ツイート シェア ブックマーク ひよさ&うにさによるエッセイマンガ「召しませキモノ」が、イースト・プレスより刊行された。キモノとその周辺文化について描いており、帯には近藤ようこ、目白花子が推薦文を寄せている。 ひよさ&うにさ「召しませキモノ」 大きなサイズで見る 「召しませキモノ」では一般に敷居の高いイメージを持たれているキモノを、楽しく気軽に着こなすことを提案。10月の神無月は骨董市に出かけ古着探し、11月の霜月には伝統芸能の文楽を観賞し、忙しい12月の師走はキモノの上に似合う割烹着を着て仕事に励むなど、キモノを着て過ごす12カ月の楽しみ方を描いている。和装生活を志す人には、指南書としても実用的な一冊だ。 関連記事 エッセイ 「温泉浴衣をめぐる旅」旅館と土地の歴史が詰まった温泉浴衣を見に、日本各地へ 207 2019年2月17日 近藤ようこのほかの記事 和山やま「ファミレス行こ。」第1話が登場、「高丘親王航海記」は最終章に 失踪した男は何を背負っていたのか……近藤ようこ「兄帰る」新装版が発売 「このマンガを読め!」1位は近藤ようこ「高丘親王航海記」、和山やまは2作ランクイン 近藤ようこが澁澤龍彦の遺作をマンガ化、「高丘親王航海記」1・2巻同発 近藤ようこのプロフィール リンク イースト・プレス 関連商品 スタジオクゥ ひよさ&うにさ「召しませキモノ」 [漫画] 2012年9月15日発売 / イースト・プレス / 978-4781607894 Amazon.co.jp タグ 近藤ようこ 目白花子